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食べる・観る・読む・触る・動く 五感を刺激するもの大好き!
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インハーシューズ
キャメロンディアスが良いです。
脇を固めるシャーリーマクレーンも相変わらずうまいですね。
トニー・コレットもまた、撮影のために、ものすごく太ったりしたみたいで、
肉体の変化と感情の変化がしっかり現れていて、プロのお仕事だなあと思います。

さて、物語はフィラデルフィアで、奔放に生きてきた結果、仕事も無くし、恋も無くし、姉の信頼さえも無くしてしまったマギー。
亡くなったと聞かされていた祖母を探しフロリダに向かう。
やさしく迎えてくれた祖母も彼女の奔放さにはあきれてしまったが、リタイアしたシニアに生きがいを与えるための施設で働くことを薦める。
マギーはそこで自分を見つけていく。
一方、姉のローズは妹のせいで弁護士事務所を辞めてしまい、彼女もまた自分の居場所をなくしてしまう。
父のこと、妹のこと、そして母のこと。そしてなにより自分のこと、自分自身がわかっていくことの大切さを気づくことの大切さを教えてくれます。

自分にぴったりの靴が無い感じ
それを探す旅の物語なのでしょうか。
| CINEMA Life | 01:35 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |









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「イン・ハー・シューズ」のトリビア
 久しぶりにシネコン(三条のMOVIX京都)に行ってびっくり。上映映画は「ハリ・ポッター」だらけなんだ。字幕版、吹き替え版がそれぞれ数スクリーン。もちろん、それは無視して「イン・ハー・シューズ」を観たんだが、客の中の男は数人。いやー女だらけ。水曜だか
| 万歳!映画パラダイス〜京都ほろ酔い日記 | 2005/12/01 5:54 PM |