CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

STUDIOWORK

食べる・観る・読む・触る・動く 五感を刺激するもの大好き!
<< 想定外 | main | ニライカナイからの手紙 >>
ロード・オブ・ドッグタウン
 70年代の実話に基づいた物語。痛快でさわやかな印象の映画でした。
 ロスアンゼルス ベニスビーチ ちょい悪サーフボードショップに出入りする少年達、ショップの店長や先輩サーファーにパシリに使われていても、波に乗ると楽しくて仕方がない日々。どの時代にもあるように悪戯や恋愛に打ち込んでいる。父母夫妻の離婚の問題や人種(彼らの一人ははマイノリティ)の問題があったり、もてるものもたざるものの差、極端な貧富の差は今も変わらない。
 彼らの生活を変えたのはスケートボード。地区の競技会で抜群の成績を上げた少年たちの思いとは離れたところでムーブメントが起き、仲間の中で2人の少年が一躍全米、世界の寵児となっていく、大メーカーのパワーゲームに負け、落ち込む地元のサーフショップ。仲の良かった少年達もライバルとして争うことになってしまう。それにそのことで心を痛める少年達。
それでも仲間の1人がある事情でスケートが出来なくなってしまったとき、悪ガキ達は再び集結する。波乗りが大好きで、スケートボードが大好きで、技を純粋に競い合っていた時代が最高に楽しかったと。
 それにしても彼らのスケートボードテクニックや悪戯が最高です。金持ちの家にある豪華なプールが異常気象による水不足で空になると、そこを遊び場にしてしまう発想のやわらかさが痛快で、一緒に悪さをした友達が最高の親友なのかなあとシミジミしてしまいました。
| CINEMA Life | 15:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









http://blog.studiowork.jp/trackback/301128