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博士の愛した数式
 話はルートいう名前の若い数学教師の授業風景から入ります。
年度の最初の授業ということで、自分が何故「ルート」と呼ばれる様になったか、また世の中に美しい数式が存在することを話し始めます。
素数、自然数、虚数、階乗、オイラーの公式とか、
 さて登場するのは、ルートの母、母が家政婦として通う家は、80分しか記憶がもたない博士、数学者として華々しいキャリアがあったが、義姉の運転する車で事故に逢い、それからは隣家に住む義姉の援助を受け自宅でひっそりと暮らしてきた彼。
 ルートの母の働きぶりは熱心で、気難しい博士の心もほぐされていきます。但し、それは毎日更新され、毎日繰り返されなければならないものでしたが。さらに複雑な義姉との秘密の部分が解き明かされていきます。
 
 信州の柔らかな光と空気感、数式を解き明かす様なストーリー展開。
数式の展開についていけない処が問題ですけどね。これは見る側の問題。
 深津絵里の爽やかで真摯な演技が冴えてますね。寺尾聡は相変わらず。吉岡秀隆も相変わらずだなあ。監督は「雨上がる」の小泉堯史。黒澤組らしい風景のおさえ方だと思いましたが、、、
| CINEMA Life | 15:41 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |









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博士の愛した数式
監督 小泉堯史 原作 小川洋子 出演 寺尾聰、深津絵里、齋藤隆成、吉岡秀隆、浅丘ルリ子、井川比佐志、頭師佳孝、伊東紘 配給 アスミック・エース 製作 日本 公開 2005年 時間 117分
| シネマ・データベース | 2006/03/05 11:31 PM |