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食べる・観る・読む・触る・動く 五感を刺激するもの大好き!
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宇宙戦争
これは監督の勝利でしょう。スティーブン・スピルバーグ。
「CE3K」「ET」と友好的な宇宙人を描いた彼が、近未来映画では2作目となる、トム・クルーズとの作品。
前作の「マイノリティレポート」より進んだCGは本当に素晴らしく。真面目にテレビで流すと避難する人が続出するかもしれません。あ、これは原作をオーソン・ウェルズがラジオ放送して本当に起きたパニックに掛けてます。(説明不要かな)
この作品は原作がH・G・ウェルズの古典的SFの名作です。やはり映画は原作の力が大きいですね。それに、監督と役者が揃っているのですから強いです。
役者といえばダコタ・ファニング。プロです。この若さで本当に上手い。他にもティム・ロビンスやモーガン・フリーマンはナレーションで出ていましたが、有名どころが本気で演技しています。
この原作は世の中が不安な時代に公開されているらしいのですが、今まで地球外の生物を友好的な存在として描いてきた監督が始めて、怖い存在、悪い存在として描くようになった。それにはやはり、9・11が影響していると云われます。
そして、最後に愛だぜ愛。愛情の勝利です。


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