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食べる・観る・読む・触る・動く 五感を刺激するもの大好き!
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16ブロック
これが同じニューヨーク警察の警察官(刑事)なのか?WTCとくらべてね。
片や瓦礫の下に挟まれもがいているのに、片や飲んだくれて仕事をしない荒くれ刑事であったりする。
まあ荒くれになった理由もあったりするのだが、仕事が出来ない男でも、ここぞという時には異常に力を出したりするところが映画なのだけど。
また、それを演じるのがブルース・ウィルスだったりすると。「ダイハード」以来、やるときはやるぜの切れ味をみせます。
勤務明けの朝、2時間ほどで容疑者を移送するという残業を言いつけられたダメ刑事が、移送の途中に酒を買いにいったりするものだから、容疑者に別の事件の証言をして欲しくない連中から襲われる羽目になる。
ことの真相が判らない中でも、身を守るという本能の後、容疑者を守るという行動に出て行く。
それからの駆け引きは息をつく暇を与えないほどのスピード感がありました。見始めると犯人や、悪い奴らが判ってくるのだけど。時間制限があるために、大忙しドンデン返しの連続になっていきます。
10時までに証言台に立つこと。果たしてかなうのか?
| CINEMA Life | 15:03 | - | trackbacks(0) | - | - |
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