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何故、いま発売なのか?
 この商品が何故、このタイミングで出てきたのか?

カップヌードル


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"詰め替え用"は、世界に1つのマイカップで
1月22日22時49分配信 MYCOMジャーナル

日清食品は、プラスチック製リユースカップを使用する詰め替えタイプの
カップヌードルを3月26日より発売する。「楽しく食べて、エコスタイル」
をコンセプトに、味や量を保ちながら省資源・省スペース・ゴミの低減を
実現、さらに専用カップはWebサイトでオリジナルのデザインを作ることも
可能だ。

今回発売されるのは、「カップヌードル リフィル (詰め替え用)」
「カップヌードルシーフードヌードルリフィル (詰め替え用)」。
めんの味や量を保ちながら大きさを従来比約80%に圧縮し、真空パック包装
をすることによりパッケージをコンパクト化したという。
スープの味や、具材の量・種類はそれぞれのカップヌードルシリーズ
と同じということだから、従来からのカップヌードルファンも安心だ。
さらにロゴや基調カラーは「カップヌードル」を踏襲したものになって
いるなど、スタイルが変わってもブランドイメージが統一できるよう、
様々な工夫が凝らされている。
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1)発泡容器を含めゴミの発生を減らすため。
2)カップのサイズを小さく出来るので物流コストを抑えることが出来る。
3)カップヌードルの技術的特許である、麺の下に空間を設けることで麺を壊すことなく、且つ3分間で調理できるというスキームを踏襲するリユースカップが開発出来た。
4)創業者の安藤百福さんが亡くなって、しがらみが解けた。

 さあ、どれでしょうか?

1)は企業の取り組みとしてアピールすることが必要です。発泡カップは袋麺と違ってゴミの量が多いですからね。
2)これはエネルギーコストに関わりますし、商品の梱包あたりの単価に影響が出ます。結果、売り上げを押し上げる可能性はあります。
3)何故、リユースカップをプラスチック製にしたのでしょうか?ここは疑問。オリジナルのカップを作ることが出来るというのを謳っていますがエコロジーを表に出すのであれば陶器製のものにすべきだったのではないかと、私は思います。
4)意外とこれが本音だったりして。

 容器を変えるということが出来るのは日清だけかもしれません。
 でも、いつでも何処でも。マイカップ持参というのは難しいのではないでしょうか?

| FOOD Life | 22:26 | - | - | - | - |