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STUDIOWORK

食べる・観る・読む・触る・動く 五感を刺激するもの大好き!
GOLDEN CENTURY
シドニーのチャイナタウンにある店は相変わらず予約していないと待たないといけません。20数卓の店は満席です。

ここでは、これです。というメニューが アワビのしゃぶしゃぶ
時価というのが少々怖いところですが、手のひらより大きなアワビをイケスから揚げて来て見せてくれます。OKを出すと厨房でスライスして持ってきます。



それまでにテーブルのコンロで出汁が煮立ってきますので、おもむろにアワビをしゃぶしゃぶ。熱を通すと甘みが増しますね。固くもならず美味です。



4人でペロリと平らげたあとはレタスの葉を鍋でしゃぶしゃぶ。これもまた出汁が染みて良いですね。
他の料理は、まあまあでしたが。これだけで満足でした。

http://www.goldencentury.com.au/

メニューを PDFでみることが出来ます。
| FOOD Life | 23:59 | - | - | - | - |
Sound of silence
静けさを売り物にする。

オーストラリア中央部の砂漠にポツンと本当にポツンとあるエアーズロック。原住のアボリジニの呼び名は「ウルル」は古来から彼らの聖地でした。
そこに英国からの移民がやってきて探検を繰り返すうちにエアー氏に発見されたと云われています。現在はアボリジニの聖地として彼らからオーストラリア政府が借り入れる形で国立公園化されています。

いまでも世界でも最大級の一枚岩として観光客を集めています。日の入りや日の出のときの美しさは言葉に表すことが出来ない体験となるのですが、昼はは砂漠ですから40℃を越える気温となり、プールサイドで昼寝をするくらいしかやることがないのです。

そのエアーズロックを眺めるリゾートホテルでは、一風変わったツアーを展開しています。
それは静けさを売るのです。

http://soundsofsilence.voyages.com.au/experience/

At the Ayers rock Resort
Dine under the canopy of the desert night, while your very own storyteller shares the tale of humanity as told in the stars.

サウンドオブサイレンスと名づけられたツアーは、夕刻ホテルをバスに乗って出発、ウルル(エアーズロック)とカタユタを望む高台に着きます。
バスを降り、正面にウルルを眺めながらウェルカムドリンクをいただき。しばらく感激に浸ります。



少し移動すると、テーブルセットのあるエリアに着きます。ここでディナーとなります。



スタッフの紹介と、今日のディナーの解説。ワインで乾杯をし、スープから始まります。




ちょうど、その頃カタユタの方角に夕日が感動的に沈んでいきます。




ブッフェスタイルの食事になります。




ワニとかカンガルーとかがあって暗いのでほとんど闇鍋状態ではありますな

食事を楽しんでいるうちにアボリジニの音楽や昔話が紹介され
デザートの前から、全天を覆う星の解説と、いよいよ本日のメインである。サウンドオブサイレンス。

静けさを皆で楽しみます。




そして参加したメンバーはワインの酔いとともに感動を胸にホテルへ帰っていきます。

ホテルはあるというものの、人の住む町からは数百キロも離れた砂漠の真ん中で楽しめるものといえば「静寂」だけなのかもしれません。
何もないというところに価値を産む。
体験型リゾートの典型を観た気がします。
| FOOD Life | 23:53 | - | - | - | - |
VOYAGES AYERS ROCK Resort
 シドニーから3000キロ超 真っ赤な砂漠の真ん中へやってきました。
 





 そんなところにお洒落なホテルがあって、プールですよ。



 ここでもビール・ワイン
 小腹が空いたのでハンバーガーを頼むと、このサイズ。



 ポテトもこれです。



 気温は高いけど、空気が乾いているので日陰なら快適です。



| FOOD Life | 17:43 | - | - | - | - |
IT'S BEER OCLOCK
DILBYからの帰り道、陽も傾いてきたけど まだまだ先は長いね。

 反対車線にこんな看板を発見!



 ユーターンしてカートン買いですね。プシッ。ドライバーさんごめんね。



良い感じのカフェです。もうちょっとすると身体のゴッつい連中がやってくるんだろうなあ。
| FOOD Life | 20:31 | - | - | - | - |
glass brasserie
シドニーで名の通ったレストランの一軒「Glass」に行きました。

「Tetsuya」はいまや3ケ月待ち!なんて状況ですから、急遽決めたシドニー行きでは無理でした。
「Glass brasserie」はシドニーヒルトンホテルの2階。ホテルのメインダイニングでもあるので、230席の大箱で、ホテルの2、3階を使っている高い天井が印象的です。



店に入るとその天井まであるワイン棚が大迫力です。事実ワインのストックはなかなかのものだそうです。



19時集合は早かったようですが、空席は時間とともに埋まっていき、21時過ぎに帰るころには、ほぼ満席に近い賑わいでした。


この「Glass」、スターシェフ LukeMangan は新丸ビルに「salt]を出店していることで知られていますね。

http://www.lukemangan.com.au/

料理はモダンオーストラリア料理というジャンル?フレンチをベースに多国籍国家オーストラリアならではの、いろんな料理のハイブリッドですね。今回同行した友人は野菜の天ぷらでしたし、Oysters & Sashimiなどという言葉がメニューに並びます。



私はせっかくなので、アンガス牛のグリル。残念ながらグレインフェッドでしたので柔らかいサーロインでした。ハーブとマスタードを塗って焼いてあるので香ばしく風味の良いものでした。



アラカルトでの注文になってしまい、いろいろな料理を試すことが出来なかったのが残念ですが、料理の一つ一つは、工夫と手間が掛かっています。

http://www.glassbrasserie.com.au/

メニューに kurubota ってのがあるのですが、これって黒豚のことですかね ま御愛嬌でしょう。
| FOOD Life | 23:12 | - | - | - | - |